頬のむくみの取り方

頬のむくみを取ってスッキリ小顔に

理由は色々とあるかもしれませんが、顔がパンパンにむくんでしまう時、ありますよね。

 

頬のむくみの取り方は、色々ありますが、やはり基本は、お風呂に入ってきちんと汗を流すことと、顔や首周りのリンパをマッサージするようにしましょう。

 

しかし、この基本の方法は時間があるときでないと難しいですよね。
頬のむくみがひどい朝は、特に時間がないものでしょう。

 

しかし諦めないでください。
短時間で、頬のむくみの取り方もあります。
これで、頬がむくみでパンパンな朝も大丈夫です。

 

蒸しタオルを使う

頬のむくみの取り方、1つ目は蒸しタオルを使う方方法です。

 

蒸しタオルは、レンジで作る温タオルも同じなので、そちらが簡単で便利かもしれません。

 

ハンドタオルを濡らし、軽く絞ったものをレンジでチンしてください。
ワット数により時間は調整してください。
目安は、600ワットで30〜40秒程度です。

 

これを首筋に乗せます。

 

温タオルを、そのまま顔に乗せても良いですが、首筋に乗せる方が効果が高いという場合もあります。
首には、リンパや血液が流れている元なので、それだけの効果が得られるのでしょう。

 

顔に乗せる場合も、首筋に乗せる場合も、いずれも温タオルは熱いので気を付けてください。

 

ツボ押し

頬のむくみの取り方、2つ目はツボ押しです。

 

場所は、首筋の少し外側で、髪の生え際にあるくぼみの中です。
このツボを刺激することで、顔から上や脳への血流がよくなります。
このことから、免疫力がアップすると考えられ、頬のむくみが取れるのはもちろんですが、疲れや首のコリ、風邪予防や頭痛、二日酔にも効果があると言われている万能のツボなので、知っておくと良いでしょう。

 

ツボ押しは、指でも良いですし、ツボ押しグッズを使うのも便利です。

 

生活改善

頬のむくみの取り方、3つ目は、生活を改善することです。

 

頬のむくみは、冷えが関係していることがあります。

 

夜、お風呂はシャワーで済まさず、きちんと湯船に浸かること、クーラーなどで冷えないように、デスクワークの方はひざ掛けを使用したり、羽織りものもので調整するなどしてください。
また、歯磨きをするときなどの時間を使い、洗面器やバケツなどに、お湯を張り、足を温めるなども良いでしょう。

 

この他に、リンパマッサージもお勧めです。
脇の下や、つけ根辺りはリンパが集中しているので、その辺りをマッサージすると効果的です。

 

頬のむくみを取ることが目的ですが、このようなことを続けると、冷えが改善させるので、頬以外の場所のむくみ対策にもなりますし、冷えが改善され健康効果も得られます。

 

その時に合わせて対策をとることで頬のむくみを取りましょう。